Scratchプログラミング AI認識を活用してじゃんけん勝負


小学5年生の児童が、Scratchを活用したAIプログラミングに取り組みました。
※動画に映っているのはスタッフですが、プログラムの作成は児童本人が行っています。

ゲームを始める前に、AIの画像認識機能を使い、「グー」「チョキ」「パー」の手の形をそれぞれ20回ほど撮影し、AIに学習させました。緑色のラベル1・2・3に、それぞれの手の形を登録しています。

その後、カメラに映った手の形をAIが認識・判定するじゃんけんゲームを作成しました。実際に人の手を認識してゲームが動く様子に、楽しさや達成感を感じているようでした。

このプログラムが特に気に入ったようで、その後も内容をさまざまに改変しながら、意欲的にプログラミングを楽しんでいます。