支援プログラム・カリキュラム内容

To the future

生き抜く力

ホームページ工事中(随時追加中)

支援プログラム

事業所理念

できた!」から自己肯定感・自己認識、そして将来の自立に向けて「生き抜く力」を育む

支援方針

「できた!」という成功体験は、大きな自信となり、次のチャレンジへとつながっていきます。
その「できた!」を一つひとつ積み重ねられるよう、私たちは努力を惜しまず、すべての子どもたちが未来に希望を持ち、社会を生き抜く力を育める、そんな機会と環境を提供していきます。
また、下記の5つの領域の支援内容は、お互いに関連し重なる部分もあり、「本人支援」の大きな目標は、将来、日常生活や社会生活を円滑に営めるように、家庭や地域社会での生活に 活かされるため総合的な成長を支援していきます。

支援内容(5領域におかえるカリキュラム内容)

「健康・生活」

生活自律(立)支援

QOLや生活基礎力を学び、楽しさの中でもっとやりたい、もっとしりたい気持ちを高めて探求学習を行っていきます。
また、事業所に通っていない時の何気ない日常も大切な為、本人さんご家族さん一緒になって、日常についても一緒に会話を行い伴奏していきます。

「運動・感覚」

レクリエーション・未知との遭遇・防災訓練と防犯の学び

健康な心と体を育て、自ら健康で安全な生活をつくり出す力を養う。
毎日ではありませんが、普段の活動日やイベント日の活動に運動を取り入れます。

「認知・行動」

個別療育IT個別学習支援就労練習

感じたことや考えたことを表現することで、豊かな感性や表現する力を養い、創造力を豊かにする。
また、表現が難しい子は一緒になって、笑ったり、泣いたりと、様々な気持ちを分かち合ったり、楽しんだりしていきます。

「言語・コミュニケーション」

コミュニケーションそのものや、コミュニケーションを通じ社会性を養う

上記認知・行動と密接に関係しながらも、他の人々と親しみ、支えあって生活するために、共感性や自立心を育て人と関わる力を養う。
また、先天的に不自由な子たちへ、代替の手段をご家族さんと一緒にトライアンドエラーで模索していきます。

「人間関係・社会性」 

集団・小集団・小集団参加を目標にした個別

 学校連携・地域活動

周囲のさまざまな環境に好奇心や探求心をもって関わり、それを生活にとり入れていこうとする力を養う。

「家族支援」

保護者や家族の心身の負担軽減、子育てに関する相談・助言、ペアレント・ レーニングなどを通じて、家族全体の生活を支援する
また、いつでも気軽に相談いただける環境や雰囲気の調整を行います。

「移行支援」

ICT・生活・社会・ビジネススキルと卒業後の進路(就労等)に向けて必 要な課題に取り組みます。
QOL・生活リズム・自己研鑽
・探求活動サイクルを元に積極的に自身でPDCAサイクルを行い定着 していきます
 →5W1Hの実践・将来に向け、必要となる心構えを学びます[負ける 力(そこから這い上がる過程)・実行機能力・他者を慮る・行動責任の考 察・自己研鑽・自分軸から他人軸へ
・また就労に向け意識づけを行います「身辺自立・単独移動・作業・意 見交換・集団参加・自己統制)も意識づけを行います

「地域支援・地域連携」

市・警察・消防・学校・相談支援・医療・その他福祉機関に子どもが地域社会
で安心して生活できるよう連携し、包括的な支援体制を築く活動を行います。

「職員の質の向上」

内部研修・外部研修を行う
福祉系資格取得のサポート
日々スタッフ間の意見交換

「主な行事等」

日常生活の動作習得や集団行動の適応を目指した活動
季節のイベント(クリスマス、ハロウィン、夏祭り、節分など)や、社会性を育むお買い物・公園遊び、創作活動、避難訓練、外出イベント 保護者会の開催・他事業所や福祉関係機関との合同イベント

「集団療育」
(小集団療育・集団へ移行する為の個別療育含む)

自立した社会生活を営むために

私たちは、食料の確保から教育や医療に至るまで、あらゆる場面で他者や社会の仕組みに支えられています。

円滑な社会生活を送るためには、良好なコミュニケーション能力を身につけ、互いに協力し合うことが大切です。それは同時に、生活に楽しさや豊かさをもたらしてくれます。

さらに、他者から認められることや必要とされること、そして他者の痛みを理解することは、精神的な充足感を生み、自己肯定感を高める大きな要素となります。

「個別療育」

自立した社会生活を営むために

自立した社会生活を営むためには、集団活動だけでなく、個人の時間も欠かせません。自分自身と向き合い、内面を深く見つめることで、自己理解を深める機会が得られます。

そして、本当の自分と出会い、精神的な成長を遂げることが、より確かな自立につながります。

このように、人は社会の一員として他者と支え合いながら生きる存在であると同時に、個人としての営みを通じて自己を確立し、より豊かな人生を送ることができるのです。

カリキュラム内容

楽しく学べるように工夫を行いながら取り組みます。

(作成中)IT療育・ICT・STEM・(日常生活に使うIT技術への慣れ)
意思交換アプリケーション・コミュニケーションツールの活用(IT)
児童に合わせたipad等のict機器を用いた意思伝達練習

タイピング

 タッチタイピング練習  ローマ字入力基礎
   あ行・か行・さ行・た行・な行・は行・ま行・やらわ行・濁音行・半濁音・拗音

 タッチタイピング応用
  タッチタイピング反復練習
   正確性・単語入力・漢字変換・文章入力

officeアプリケーション
文章入力Word 基礎・応用・検定練習
表計算Excel・スプレッドシート 基礎・応用・検定練習
プレゼンテーションPowerpoint・スライド 基礎・応用・検定練習
(作成中)見通し・スケジューリング・論理的思考訓練

作成中

(作成中)自分探し・自分自身と向き合う・振り返り

作成中

(作成中)コミュニケーション

作成中

(作成中)集団活動

作成中

(作成中)生活・自立(律)支援

作成中

(作成中)学校連携・学習支援

作成中

(作成中)イベント

作成中

(作成中)防災・避難訓練

作成中